インプラントの仕組みと、患者様がよく聞かれる疑問点をご紹介。《あなたのお口の健康を支えたい長堀橋の『おのだ歯科医院』》7月26日版
いつまでもあなたの歯で幸せをかみしめてもらいたい。
高いレベルの技術と経験であなたを支えたい。
長堀橋駅から徒歩3分の『おのだ歯科医院』は、あなたの健康にお手伝いできればと考えています。
今までインプラントのご説明をいくつかさせていただきました。
今回はそんなインプラントの仕組みと、患者様からよく聞かれる疑問点をご紹介していきたいと思います。
まずはインプラントの仕組みですが、主に3つの部品でできています。
●歯を失ったあごの骨の部分に埋め込む人工歯根(フィクスチャー)
●その上に取り付けられる土台(アバットメント)
●歯の部分に相当する人工歯(上部構造)
この3つを組み合わせて、歯を失った場所を補うのがインプラントになります。
あごの骨に埋め込む人工歯根(フィクスチャー) や土台(アバットメント)の素材は、多くの歯科メーカーでチタンもしくはチタン合金という金属が採用されています。
これは身体との親和性が高く、金属アレルギーが起こりにくい素材であるためです。
次にインプラントを行うにあたり、患者様から様々なご質問を受けることがあります。
その中でいくつか抜粋してお伝えしていきます。
Q.インプラントができない人はいますか?
インプラントも万能の治療法ではありません。
あごの骨の成長が終わっていない若年の方や、人工歯根に使われているチタンへのアレルギーを持っている方はインプラント治療ができません。
そして、歯磨きなどの日常の清掃が充分にできない方、アルコール依存症の方、歯科医師との意思疎通がとれない方は、インプラントにはメンテナンスの継続が必要となるため、こちらの方々にもおすすめはしておりません。
Q.インプラントはどれくらいもちますか?
こちらも皆さん気になりますね。
出来れば治療は一度で済ませたいと思われるのは当然のことかと思います。
ちなみにインプラント治療の成功率は20年累積残存データとして、上顎90%以上、下顎95%以上と言われています。
上顎の骨質が下顎より弱いためやや劣りますが9割以上の方が成功されています。
そして長い方では、40年以上使用している患者様もいらっしゃいます。
いかがでしょうか。
欠損歯で悩まれている方は一度ご相談をしてみてください。
●コロナ感染予防対策に関しまして●
・扉を開け、院内の換気を定期的に行っております。
・診療前に、体温測定と問診表の記入を都度お願いしております。
御協力宜しくお願い致します。
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